2015年12月25日

あさがきた77話の感想

 なんでいきなりって感じですが、飛び飛びに見ています。
 ネタバレ回避しませんのでここから先はご注意を。

 中でも五代さんがお気にいりなので、今日の回は萌えに萌えました。
 でも今回萌えたのは、あくまで、
「あさは五代の想いに気づいていない」ことと
「五代はあさに想いを伝えない」ことが前提にあるからこそだなぁと。
 このどちらかが崩れていると、昼ドラみたいな展開になって楽しめません。

 まだ明治のはじめごろ、あさが鈍感というだけでなく、
 ちょっと男性と二人でいただけでもうるさく言われるような女性の立場。
 だから五代はわざと英語を使ったりと、徹頭徹尾まずい噂が立たないようにしています。
 友情の握手と言ったあとで、ひっそりにぎった感触思い出したんだろうなぁと、
 想像しては萌えていたりしたのですけど……
 そこまでで止まるものであって、だから朝ドラの爽やか路線でなんとかおさまっている。

 史実に基づいた話とはいえ、これはあくまでドラマ。
 あまりにもありえない展開や逆ハーレムは正直引きますが、
 この程度ならアリかなぁと思います、一時期の迷走脚本に比べれば天と地の差。
 朝から見るわけですから、多少の山あり谷ありはあっても、
 基本的に視聴後はすっきりするべきだよなぁと。
 まあ、前回の舅の死去は思いっきり泣きましたけど……仕事前だというのに(汗

 ともあれ萌えが爆発して書かずにはおれなかったのです。
 土曜日も多分萌えるんじゃないかなとあらすじを読んでわくわくしています……
 こういう言いかたはアレですけど、
 五代様はあくまで気づかれないように恋心を持っていてほしいなぁと。
 かわいそうな扱いではありますが、そのほうが私は萌えるのです……

 ちなみに当方、お恥ずかしい話ですが親戚に不倫したのが複数いるので、
 不倫は蛇蝎のごとく嫌っています。
 でもあさがきたのこの感じは大丈夫……勿論、許容範囲はひとそれぞれですけど。
あおつぼ | コメント(0) | 日記