2019年04月29日

マインクラフト1.14

 バージョンアップしたので遊んでいます。
 私のマイクラのプレイは「ストレス解消」なので、
 ひたすら木こりをすることが多いです。
 なのであんまり見せられるスクショがない……

 データ1.13で続けようかと思ったんですが、
 結構探索しちゃっていたので、
 新しいところに行かないと新バージョンにならなくて。
(すでに保存されている範囲には新しいものは生成されません)

 じゃあってことで1.14をはじめてみました。
 開始一分で村発見したので、当分やるかもしれません。
 まさかこんなに簡単に見つかるとは(笑

 1.13データは結構進んでいるのですが、
 行ってみたい建造物がものすごく遠くにあるらしく、
 多分出会えないくらいなので、1.14でそれが近ければ、
 こっちをメインでもいいかなぁと。

 でもまだパンダに会えてないので、
 パンダが近かったらかなぁ……
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2019年04月27日

ドーラの誕生日

 ……に、記事を書き損ねた上に大遅刻ですが。

 4/22で無事一歳になりました。
 保護されてから生まれたので、誕生日ははっきりしています。
 他のところにもらわれていった三匹の姉妹と一緒です。

 我が家にきたのは二ヶ月ちょっとなので、
 一年一緒にいたわけではないのですが、まあ細かいことは気にしない。

 誕生日だからってなにかしたわけではないのですが、
 里親さんに今の写真を送ろうと、母が頑張っていました。

 190428_02.jpg

 上手に撮れた! と見せてくれたのがこの一枚。
 うん、かわいいですね。
 最初は毛並みもぼさぼさしていたんですが、
 伸びてツヤも出て、結構美人さんですよね?
 ……あんまりメスには見えませんけど。

 190428_01.jpg

 失敗した! と叫んでいたほう。
 これぞ猫って感じで私はアリだと思ったんですけど、
 女の子なんだから駄目! と言われました。

 でもこっそり母のスマホから転送しちゃいました(笑
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2019年04月21日

胃だか腸だか

 多分そのへんの風邪をひっかけたらしく、
 なにを食べても消化するまでがつらい状態に……
 熱は微熱程度だったのでまだマシでしたが、
 これで熱まで出すと完璧に食べられなくなるので、
 大事にならなくてよかったというか。

 完全に治ってはいませんが、
 吐き気やらなにやらはマシになったので、
 多分大丈夫……でしょう、信じたい。

 だって今週ズイパラ行かないと暇がないし、
 その前に火曜日は健康診断(ズラせない)なのです……
 気合いで治さないと引っかかってしまいます。

 ただでさえ貧血で引っかかりやすいので、
 なんとかすり抜けていきたいところです。

 そんなわけなので特にネタもなく。
 あ、でもおとなしくしているしかなかったので、
 積んでた番組消化してなろう書いてました。
 久々の男女エロは気恥ずかしかったです(笑
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2019年04月19日

ロールプレイする自キャラには萌える

 先の日記と矛盾するような題名ですが、ちゃんと理由はあります。

 一昔前、TRPGはいわゆる「なりきり」の走りのようなものでした。
 今では人狼やVTuberなどの存在があるので、
 なりきりというのも痛々しいだけではなくなってきた感があります。

 私自身のマイキャラは、TRPGではなくて、
 でもまあかぎりなくそれに近いのですが……
 めんどくさいのでそのへんは割愛して。

 つくりあげたキャラクターは、
 その時点では私の創造物なので、
 先述した隙間も意外性もありません。

 ですがこの手のキャラは、一人では行動しません。
 相手があってこそはじめてキャラが確立します。

 他者とのやりとりが生まれることによって、
 自分の手ではなイベントが起こることによって、
 己のキャラはただの創作物から、
 一個の人格にまで成長するのです。

 相手の行動によってはじめて知る自分のキャラの行動。
 たとえば作成した時点ではクールなつもりでも、
 相手との絡みによって情が生まれた場合、
 そのキャラになにかあったら、無意識にたすけたりする。

 そこで自キャラなのに「意外性」が生まれるわけです。
 なのでRP(ロールプレイ)しているキャラというのは、
 創作物でありながら、私ひとりのものではなく、
 従って萌えることも可能になるわけです。

 だからなんだって話じゃないんですけど、
 ちょっと違うんだよっていうだけです。
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2019年04月17日

自分のキャラに萌えない理由

 真面目にガイドの話をしたかと思ったらって?
 そんなの続くわけがないです。

 で、題名の話なわけですが。

 自分の創作物に萌えるひとと、萌えないひとがいます。
 私は後者です。
 どうしてかなと考えた時に出た結論は、

「隙間と意外性がないから」

 ……です。

 私は物語の隙間を好んでいます。
 行間、空白、余韻……綺麗な言葉を使うならこのあたりでしょうか。
 こうと記されているわけではない、
 妄想、想像ととられることもあるような、そういうもの。

 それが好きだから同人誌を書くわけです。
 描かれていない間に、こんなことがあったんじゃないか、
 この科白はこういう話があったからできたんじゃないか。

 同人誌を書くと言うとアレですが、
 文学作品の研究もそういうところがあります。
 重箱の隅つつくような時もありますけど。

 そして意外性。
 自分がつくったキャラクターは、
 自分の脳内に存在するものなので、
 どう頑張っても己の中にある知識以上になりません。
 それはつまり、言動は私が把握できるものにしかならず、
 他のかたの作品を拝見して覚える意外性は存在しえないのです。

 以上の理由から、私は自分のキャラに萌えません。
 だからといって嫌いなわけでも、
 愛着がないわけでもありません。

 そういうかたが羨ましいなぁとは思います。
 自分の萌えが自分の原動力になるのですから。
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2019年04月15日

展示を見に

 トルコ至宝展に先日行ってきました。
 いつもの癖で秋葉原に行こうとして、違う! と(笑
 新国立は絵画が多いので、普段あまり行かないんですよね。

 天気が悪かったおかげで、ひとが少なく楽でした。
 ものがものなので、近くで見たかったので。

 束の部分が宝石でできている短剣とか、
 豪華な飾りものだとか……
 お話の中でしか聞かないものが実在していました。

 織物も素敵なものが多く、日よけ用の天幕なんて、
 ものすごく大きさで、これ、立ち上げるだけで大変……
 ついつい準備するがわの気持ちになってしまいます。

 個人的に気にいったのは日本から送った竹の製品。
 机や違い棚なのですが、ほぼすべて竹でできています。
 部分部分を上手に使っていて、これいいなぁと。

 前に寄せ木細工のこうしたものは見ましたが、
 あれはあれでいいけど、こちらは質実な感じがよかったです。

 実物の輝きは出ませんが、つい図録も購入しました。
 トルコって、和洋折衷の独特さが好きなんですよね。
 派手なのは派手なんですけど、でもそれも、
 洋とも和とも違う感じが……

 綺麗な装飾品があれば目の保養に買おうかと思ったんですが、
 これぞというものはなかったのが残念でした。
 ついでに篠原千絵の新作もちら読みしましたが……
 ……ハレムものだとなかなかえぐい……
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2019年04月14日

ガイドヘルパーの話(5)

 制度上しかたないけど困っていることについて。

 割引については、法律で決まっているわけではありません。
 鉄道会社は大体半額にしてくれるけど、
 全部がそうというわけでもない。

 商業施設で割引があるところもあれば、
 前にも書いたとおりないところもある。

 ただ、決めておかないとややこしいので、
 この業界はこう、みたいな、
 ざっくりと大きなルールがあることが多いわけです。

 で、カラオケに関しても決まっていて、
 大体どこのカラオケ店も同じらしいです。

「知的含む障害者(児)本人は通常料金。
 支援者は入室しなければ料金は発生しない」

 つまり、カラオケの室内に入ったら、
 支援者だろうがなんだろうが歌おうが歌うまいが、
 お客扱いで室料その他を支払わなければいけません。

 入室しないで、たとえば廊下で待っているのであれば、
 支払わなくていいです、というかたちです。

 じゃあ、知的障害のかたや、視覚障害のかたが、
 一人でカラオケの機械を入力できるのか? というと、
 できないケースが多いです。
 というか、できるならガイドつきません。

 カラオケ業界で決めたことみたいですが、
 現実に即してない、と思います。
 でも、室内入ったら料金発生、というのは、
 カラオケのシステム的にそうしないと厳しいのもわかります。
 子供連れの親御さんなども、
 自分はほとんど歌わないけど料金支払っていますし。

 ただ、そうなると料金負担はどうするか、って話になるんですよね。
 カラオケの室料は利用者負担でも納得いきますが、
 大体ああいうところについてくるのがドリンク代。
 それは飲食代になりますから、ヘルパーが自腹ではないのか、と。

 カラオケ店はドリンク代で稼いでいる面があるので、
 わりと割高になっています。
 それを仕事だからと自腹……正直微妙なんですよね。

 これ、どうにかならないのかなぁ、と考えるのですが、
 そもそものカラオケの仕様的に、難しいだろうなぁとも思うわけで。

 他にも細々した話はある気がしますが、
 あんまり長くしてもなので、ガイドヘルプの話はこのあたりで。
 少しでもこういうものかと知ってもらえれば幸いです。
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2019年04月11日

ガイドヘルパーの話(4)

 ちょっと困る話なども。
 いいことばっかりじゃないというか、
 現実問題で難しいところというか……

 外出時の交通費は利用者負担と書きました。
 これはどこの事業所も同じのはずです。

 そして外出のつきそいの場合、
 ついてくるのは「食事」の問題です。
 よほど短時間でないかぎり、
 途中に昼食が入ることが多いわけです。

 では、その時の支払いはどうなるのか?
 とりあえず私の事業所は自腹です。
 事業所によっては500円だけ相手持ち、差額は自腹とか、
 違いはありますが、全額相手持ち、
 という場合はないと思います、多分……

 利用者さんの好きな店に行くので、
 ヘルパーの趣味とは違うところになりますが、
 大体ファーストフードやチェーン店なので、
 なんとかなることが多いです。

 ですが……支援の場合は「遊行」が認められる。
 その遊行に「外食」も入るのではないか? と。
 おいしいものを食べに行きたい、と言われた場合、
 ヘルプとしてはアリになります。

 でもそれがフルコースまではいかなくても、
 2000円を超える金額になる場合、
 ヘルパーが自腹というのはちょっと厳しいものがあります。
 自分が食べに行きたくての2000円ならいいんですが、
 あくまで仕事で、こちらの好みは反映されませんから。

 そういう場合相手方から、全額払います、と言われることもあります。
 それならアリかな、と思うかもしれませんが、
 でも、それをOKにしてしまうと、
 それこそフルコースに連れて行かれるかもしれません。

 ドレスコードを指定されるような場所に、
 果たしてガイドが行くべきなのだろうか……?
 このあたりがかなり難しくなります。

 私が聞いた事例では、
 あまりに高いところは家族や友人とでお願いします、
 ということで決着がつきましたが、
 一緒に行く相手がいないかたもいます。

 食べること以外楽しみがない、だから行きたい、
 と言われた場合……どうすべきなのか、正解はありません。

 ちなみにこのへんの問題は、
 ヘルパーが考えることではなく、
 リーダー格のかたたちが利用者と相談するものです。
 なので、ヘルパーに突然言われた場合は、
 答えられませんと上に丸投げするのが正解です。
 たまにわかってて土壇場まで秘密にして、
 というかたもいるそうなので……
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2019年04月09日

ガイドヘルパーの話(3)

 具体的にどういうふうに仕事してるのか、って話でも。

 基本的に事務所から「○日のA様お願いできますか」
 って聞かれて、いいですよと返答すると、詳細を教えてもらいます。
 毎週行く習い事などだと「いつもので」みたいになりますが、
 イベントなどだと印刷した資料をもらうこともあります。

 地図やら経路は基本的には事務所が用意します。
 相手方がこういう経路で、と指定することもありますが、
 ヘルパーは直接利用者とやりとりしないのは、
 介護でもどちらでも同じです。

 外出のつきそいは、基本的に相手の家からはじまり家で終わります。
 そこへ行くまでの交通費は自腹(事務所持ち)です。
 交通機関が充実していない場所は違うかもしれませんが、
 そこは私も知らないので省きます。

 ガイドヘルプ中の交通費は、利用者負担です。
 大体半額なので、大人一人分かかる感じですかね。
 ただ、交通機関によって割引の規定は異なります。
 手帳の等級によっても変化します。
 つきそいも半額だったり、つきそいは定額だったり。
 このあたりは有人改札を通るのでその時になんとかなるので、
 あんまり事前には調べませんが。

 入場料なども利用者負担です。
 某千葉のテーマパークには障害者割引はないそうです。
 理由はというと「どんなかたでも満足させます」だそうで。

 美術館などは割引が効くこともありますが、
 イベントごとだとそんなにないかな、という感じですね。
 映画館は割引が効きますが、
 知的障害のかたと行くと、お子様限定の来場者プレゼントが、
 ちょっと困ることもあります……
 本人が欲しがっても、外見上は成人していると、
 スタッフからすると渡しづらいわけで。
 そういう時は手帳を見せて説明するともらえますが、
 このへんの采配は難しいだろうなと思います。
 そういう意味では大人子供関係無く、プレゼントをくれたドラえもんは、
 流石日本を代表するアニメ……と感動しました。

 ヘルプ中は当然ですが目を離せません。
 同性の時はいいんですけど、異性だとトイレがちょっと大変です……
 駅員やスタッフに声をかけて、見ていてもらい、
 自分がすませる、というのが一番いいのですが、
 なかなかそうもいかないのが現状です……
 なにかいい方法はないか考えてみても、
 こればっかりは、なんですよね。
 道行くひとに頼むというのも、
 知らない相手だと駄目なかたも多いですし。

 そんなこんななので、気を張りっぱなしなのですが、
 がちがちになっていると相手にうつるので、
 あくまで普通にしながら行動しなければなりません。
 最近は電車の遅延もよくありますが、
 そういう時に知的のあるかたはパニックになりやすいです。
 その場合我々が落ちついていないと、もっとひどくなるので、
 仕事が終わると精神的にかなり疲労します。
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2019年04月06日

ガイドヘルパーの話(2)

 そんなわけで私はガイド用の鞄をひとつつくってあります。
 ガイドヘルプ時はなにがあるかわからないので、
 両手の空く状態を要求されます。
 でもリュックよりは肩掛けがいいかな、と思います。

 というのもガイドの時、特に相手が知的障害の場合は、
 障害者手帳や財布を預かることが多いからです。
 自分で切符を買ったりすることが難しいので、
 ガイドを入れたい、ということが多いのです。
 そうすると、リュックよりとりだしやすいほうがいいですし、
 電車内などで邪魔にもなるので肩掛けかなと。

 で、私はそのバッグに結構マスコットやらくっつけています。
 概ね一般的なキャラクターものにしつつ、
 さりげなーくWTやらが混じっていますが今のところバレてない。

 知的障害のかた相手だと、そういうのがついているほうが喜ばれます。
 本人は遊びに行く、こちらは仕事、といっても、
 かっちかちだとやっぱり相手も萎縮してしまいます。
 特に障害のあるかたはそういうのに敏感なことが多いですし。

 一緒にほどよく楽しみつつ、きちんと目を離さず見守り支援する。
 理想論だと言われればそれまでですけど、
 めんどくさいなって思うより、仕事じゃなきゃこないような場所とか、
 あるわけですから、これも経験だと思うほうが合理的かなと。

 この年じゃ見るのに勇気がいる子供むけの映画とか、
 一人じゃ行けないイベントごととか(保護者の代わりに同伴など)
 まったく知らないジャンルのカラオケとか。

 珍しいイベントの時は、事務所とご家族に了承をとって、
 デジカメを持っていったこともあります。
 そうすると、相手も遠慮せずに撮るようになったので、
 これはこれでいい効果だったのかな、なんてあとでいいわけしたり。
 ついでに一枚記念に撮って、印刷してご家族にさしあげたり。
(ただしこれは状況によってはやりすぎと言われることもあるので、
 そこは注意が必要ですが)

 知的障害のかたたちは、突発事項に特に弱いです。
 イベントごとは楽しみだけれど、いざとなると、
 どうしていいかわからない、ということが結構あります。
 本人の意思を尊重しつつ、行動できるように支援する。
 難しいことではありますが、その一助になることもあるので、
 ストラップをつけたり、カメラ持っていったり、
 多分今後もすると思います。

 ……まあ、あと、あんまりがっちがちな格好だと、
 相手との年齢によっては「ご両親」とか思われるので、
 せめてきょうだいですませてほしいから若作り、
 っていうのもあります……

 一度言われたんですよね……しかもまだ二十代の時に……
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2019年04月02日

ガイドヘルパーの話(1)

 たまには認知度を上げる記事を書こうかなと。

 ガイドヘルプってなんだって話ですが、
 現在では「移動支援従事者」と呼ばれています。
 昔は、というか今も場所によっては「移動介護従事者」です。
 介護の文字が消えてきているのは、
 この場合はつきっきりで見る、というより、
「できないところを支援する」というものなので、
 介護ではなく支援が適切だろうという話です。
 心構え的には大事な認識の違いですが、
 言葉としては正直めんどくさいんで、
 ガイドヘルプって言っておけばほぼ通じます。

 その仕事内容はというと、
 身体障害者(児)と知的障害者(児)の、
 外出のつきそいをする、というものです。

 両方ともつきそいですが、
 知的障害のつきそいはヘルパー資格でもできますが、
 視覚障害の場合は別途研修を受ける必要があります。

 ちなみに私は前ちらっと書きましたが、
 ヘルパー二級→ガイドヘルプ(現行では紙切れ)精神障害(現行では略)
 →介護福祉士→視覚障害
 という順序で取得しています。

 現行では紙切れな二種類は、支援の主軸が国から自治体に移ったとか、
 法律が変わったとか色々理由がありますが、
 ぶっちゃけこの業界ではよくあることです。
 受講料返せって思いますけど。

 外出のつきそいというと介護と似たような感じですが、
 違いは「趣味の外出を含む」というものです。
 ガイドヘルプの場合は、遊びに行くために使うことができます。
 カラオケ、美術館、映画、などなど……
 外食メインの時だけちょっと問題があるのですが、
 それ以外は概ねなんでも大丈夫です。
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