2016年04月03日

YOKOSUKA軍港めぐり -1-

 ツイッターではぼつぼつ書いていましたが行ってきました。
 なので、その写真を何回かにわけて書いていきます。
 概ね呟きと同じですが……

 天気は曇りだったのでちょっと暗いのですが、
 船はそのおかげで綺麗に撮れました。
 明るすぎると船体はうまく撮れないとかなんとか。

 この日のアナウンスは泉谷翔さん。
 潜水艦ボールペンをオススメしていました。

「右側は米国扱いになりますので上陸にはパスポートが必要です。
 従って万一船から転落した際は左側へ泳いでください」

 と笑わせてくれたところで出発です。

 0323_01.jpg

 まず見えたのは潜水艦です。
 隠密行動が主軸なので、艦名が書かれていません。
 おやしお型とそうりゅう型のどれからしいです。
 うまく写真に撮れなかったのですが、
 前だったか後ろだったかの形が違います。
 片方はしゅっとしていて、もう片方はでっぱりみたいなのがありました。

 0323_02.jpg

 宿泊艦、APL40です。
 とりあえず泊まれればいいや的な宿泊施設。
 なので三段ベッドがほとんどだそうで、千人だか泊まれるのだとか。
 医務室関係にATM、スタバまであるのだそうです。
 と言っても米軍なので、内部はよくわからないみたいですが。

 0323_03.jpg

 護衛艦「174 きりしま」です。
 前の部分に白っぽい円形のものがはりついていますが、これがイージス艦のあかしだそうです。
 大きさとかではなく、設備に由来するのですね。
 イージスシステムとはなんぞや、という話ですが、色々解説されましたが簡単に言うと、
 ものすごく性能のいいレーダーで察知し解析し迎撃するシステムとのこと。
 だからギリシア神話のアイギスの盾に由来するわけですね。

 0323_04.jpg

 こちらも同じくイージス艦、米軍の「54 Curtis Wilbur(カーティス・ウィルバー)」です。
 ちなみにいまいちよくわからなかったんですが、
 船の色も各国地味に違うんだそうです。
 各国の海の色に似せているとのことで、
 日本海の色に近づけているから……薄いんだったか濃いんだったか(汗
 船の上からは写真におさめられませんでしたが、
 イージス艦はほぼむかいあわせな感じでした。

 0323_05.jpg

 海の上に浮いている謎の物体、ここは横須賀消磁所というそうです。
 艦船は航行していると徐々に磁力を帯びてくるため、
 機雷やレーダー対策のため、定期的にたまった磁力を放出する必要があります。
 そのための施設になるわけです。ちなみに日米共有。
 
 特に潜水艦が使用している姿は超レアとのこと。
 潜水艦の上は前の写真もそうですが、みなさん上に立ってますが落ちそうで恐いです……
 結構みなさん手をふってくれて嬉しかったのですが、
 それも職務の一環なのでしょうかね……好感度アピール的な?

 0323_06.jpg

 倍率上げた写真も。
 みなさんちゃんと救命胴衣をつけていました。
 しかし、これで磁力が消えるというのですから驚きです。
 帯電体質の私も入ってみたいところです(笑
あおつぼ | コメント(0) | 日記
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