2016年04月07日

YOKOSUKA軍港めぐり -3-

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 さて続きを。
 やえやま型掃海艦「301 やえやま」「303 はちじょう」「302つしま」になります。
 ちょっと順番が残念なことになっていますが。
 海の掃除というとゴミとか? と思ってしまいますが、
 そこは軍の施設、除去するのは機雷などになります。
 そのため、先の日記に書いたように磁気を帯びてしまうと、
 撤去する機雷に当たってしまうため、
 電気を通さないよう木造でできているのだそうです。
 拡大するとなんとなく木目がわかるかも……?

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 こちらはえのしま型掃海艇「604 えのしま」「605 ちちじま」となります。
 今では先の木造船をつくる技術者が減少し、
 一番若いかたでも七十代と高齢化が進んでおり、
 船をつくることが難しくなっているのだそうです。
 そこで搭乗したのが繊維強化プラスチック(FRP)製のこちら。
 プラスチックなので電気を通しにくくなっています。
 近代的ですが、プラモデルならともかく、
 こんな大きいものにも使えるのかぁ……と驚きです。

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 多用途支援艦「4305 えんしゅう」です。
 艦の番号が三桁のものが実戦というかに配備されるもので、
 四桁や他の桁は支援艦やらなにやら、
 後方支援にまわるものになるんだそうです。
 これは日本国内では共通だそうで、ちょっとした見分けかたみたいですね。
 装備は少なめで(一応あるみたいですが)
 その代わりにクレーンなどの設備が充実しています。

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 特務艇「91 はしだて」別名海の迎賓館。
 名前のとおりレセプションなどを行うためのものだそうです。
 中は相当豪華なのでしょうねぇ、見てみたいものです。
 また災害時には医師が乗船することも想定しているとのこと。
 災害救助船にもなりえるわけですね。ないほうがいいですけど……

 やっとツイッター分が終わりました。
 でもまだまだ画像があるんですよね……頑張ります。
あおつぼ | コメント(0) | 日記
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