2017年01月19日

猫の話(わりとしんみり

 題名どおりなので、苦手なかたはご注意を。
 今朝はビーが布団に入ってきて、
 危うく寝落ちするところでした……
 ほっかほかなんですよね、危ない。
 私が出たあとも幸せそうに寝ていました(笑

 さて、一昨年亡くしたチョコですが、ずっと納骨していませんでした。
 すぐするつもりだったのですが、
 私も母も調子を崩しまくり、タイミングを逃してしまい……
 なんだかもう、そのままでもいいかなぁ、とか思っていました。
 お骨があったって、チョコがいないことには変わらないんですけど、
 手放しがたい気持ちもちょっとだけ出てきてしまって。

 そうこうして去年の秋、母の妹、つまり叔母の猫に病気が見つかり、
 一ヶ月もせずに旅立ってしまいました。
 そのすぐあとに祖父の七回忌があり、顔を合わせて、
 じゃあ一緒に納骨しようか、ということになりました。
 どちらかだけだと決まらないものですが、
 二組だとお互い気にするので、決まってくるもので。

 年が明けてしばらくして、納骨となりました。
 我が家からは母、私、シシュ。
 叔母のほうは叔母と従弟がやってきました。

 ペットの納骨は、納骨する場所に集まって、
 お経をあげてもらっておさめる、というかたちです。
(勿論お寺さんによって違いはあると思います)
 なので所要時間は三十分程度です。
 それなのに五人もきたので、
 お寺さんがちょっとびっくりしていましたが。

 チョコは捨てられていたせいもあって、
 猫としては大丈夫か、っていうところが多々あったので、
 一年も遅くなったからみんなで見送っておかないと、
 迷子になるんじゃないかと心配で……

 叔母のところの猫は賢かったので、
 多分一緒なら大丈夫だね、なんて話をしました。

 今はもう、いないことを納得……はしていませんけど、
 しょうがないんだ、とは思っています。
 でも、ふとした時にいないことがすごく不思議です。
 なんでいないんだろう、って思っちゃうんですよね。
 なんでもなにもないんですけど……

 でも無理に忘れようとする必要もないし、
 頑張って覚えていようとしなくても、
 ちょっとしたことで思い出して笑ったりするし、
 そういうものでいいんだろうな、と考えています。
あおつぼ | コメント(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]