2018年10月29日

技術の進歩

 既往歴に書くのが地味に面倒な心房中隔欠損ですが、
 私の時代は十日の入院に開胸手術だったのが、
 輸血もしないし手術もとても簡単で、
 成功確率ほぼ100%の病気になったそうです。

 いいことではありますよね。
 この病気は生まれつきなので、発覚するのは就学前です。
 その年の子供に入院と手術なんてわかるわけないし、
 親兄弟も大変です。
 小児病棟は大抵子供の見舞いができないので、
 親が行く間預けるなりなんなりしないとですから。

 でも、大きな手術跡がある身の上からすると、
 正直もやもやする面もあるわけで……
 なかなかわりきるのは難しいですね。

 これだけじゃなんなので。
 昨年の写真なんですが。

 180113_01.jpg

 180113_03.jpg

 母に頼まれて帽子とマフラーを編みました。
 色味違って見えますが同じ毛糸で編んでいます。

 マフラーは母の希望で短め、細めで仕上げたのですが、
 帽子は本のとおりに編んだため、頭の小さい母には大きすぎて。
 一度ほどいて長さを合わせて編み直しました。

 慣れてきたのもありミスも少なく綺麗な編み目にできたので、
 思わずシシュに「できた!」と見せました。
 で、仕事に行っている間に母が完成品を見つけて、
 かぶった状態でシシュに「見て!」とやったそうで(笑

 めんどくさかったでしょうに、
 ちゃんと我々に反応を返してくれたので、
 なんだかんだでいい子です。
あおつぼ | コメント(0) | 日記
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