2019年04月02日

ガイドヘルパーの話(1)

 たまには認知度を上げる記事を書こうかなと。

 ガイドヘルプってなんだって話ですが、
 現在では「移動支援従事者」と呼ばれています。
 昔は、というか今も場所によっては「移動介護従事者」です。
 介護の文字が消えてきているのは、
 この場合はつきっきりで見る、というより、
「できないところを支援する」というものなので、
 介護ではなく支援が適切だろうという話です。
 心構え的には大事な認識の違いですが、
 言葉としては正直めんどくさいんで、
 ガイドヘルプって言っておけばほぼ通じます。

 その仕事内容はというと、
 身体障害者(児)と知的障害者(児)の、
 外出のつきそいをする、というものです。

 両方ともつきそいですが、
 知的障害のつきそいはヘルパー資格でもできますが、
 視覚障害の場合は別途研修を受ける必要があります。

 ちなみに私は前ちらっと書きましたが、
 ヘルパー二級→ガイドヘルプ(現行では紙切れ)精神障害(現行では略)
 →介護福祉士→視覚障害
 という順序で取得しています。

 現行では紙切れな二種類は、支援の主軸が国から自治体に移ったとか、
 法律が変わったとか色々理由がありますが、
 ぶっちゃけこの業界ではよくあることです。
 受講料返せって思いますけど。

 外出のつきそいというと介護と似たような感じですが、
 違いは「趣味の外出を含む」というものです。
 ガイドヘルプの場合は、遊びに行くために使うことができます。
 カラオケ、美術館、映画、などなど……
 外食メインの時だけちょっと問題があるのですが、
 それ以外は概ねなんでも大丈夫です。
あおつぼ | コメント(0) | 日記
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