2019年05月03日

第11回 グループ アラベスク公演

 ええい公式サイトがない……!

 主催は橋浦勇ですがサイトがない……ので、
 振り付けのかたのサイトを後ろに貼っておきますね。

 叔母が所属しているグループの公演に行きました。
 2013年に最後と言っていたはずなんですけどね……

 主催の先生は85歳です。でも踊りました。
 重要な役のかたは65歳だったそうです、でも踊りました。
 友情出演のかたはかれこれ四十年バレエ教室をされているそうです。
 そこまで踊りませんでしたがリフトされてました。

 ……叔母の57歳がかわいく見えてきました。間違ってる。
 ちなみに最年少は十代だったそうです。……うん。

 そんなバラエティに富んだという一言で片づけていいのかわかりませんが、
 とにかくメインが四十代くらいだったとは思えぬほど、
 踊るは飛ぶわのステージでした。
 勿論叔母も飛びました。相変わらずです。
 そしてやっぱり美人です、ひいき目抜いても四十代以下で通る。

 真面目なのは半分以下、あとは面白いストーリーです。
 大人むけではありますが、誰でも、バレエを知らなくても楽しめるくらいの。

 オリジナルの物語は、眠れる森の美女、シンデレラ、白雪姫、
 の三人の悪役が復讐をしよう! というコメディもの。
 その三人の一人を杉浦先生が演じ、残り二人も男性が演じていました。
 ……凄かったです、色々な意味で。

 私が個人的にバレエのいいと思っているところは、
 身振り手振りでなんとなーくわかるところです、言語がいらない。
 目で見て音が聞こえればとりあえずなんとかなる。
 外国の舞台を見ると訳に困りますが、バレエはその点心配がなく、
 どこの国のものでも楽しく見ることができます。
 これは結構凄いことだと思うんですよね。

 そんなこんなで楽しい舞台でした、いやー、まだまだ頑張らなきゃ……
 いやでもバレリーナは妖怪なので一緒にしては、
 ……どっちに失礼なんだろう?

 振り付けをされたお二人のバレエ教室のリンクは以下。
 橋浦先生も教えているようですが、本人のスタジオではないようなので、
 ここでは割愛しておきます。

 江藤勝己→ISCHIA MUSIC
 川野辺ルネ→ルネバレエスタジオ

 あ、あと美輪明宏から花がとどいていました、なにか納得。
あおつぼ | コメント(0) | 日記
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