2011年04月21日

日記:4/21

 今日は着物の話です。

 呉服屋に、着物の裄出しを頼んでみました。
 私もまだまだ知らないことだらけなのですが、
 着物というのはほどくと反物状態にもどるのだそうです。
 つまり、基本的に四角で構成されていると。

 なので着物の洗濯である洗い張りというのは、
 着物をいったんほどいて反物状態にし、
 糸で張ってのりづけすることからついたのだと。

 祖母が後年仕立てたものは、自分で縫えるひとであったのと、
 叔母の肩幅が結構あったので、
 縫いこみ、いわゆる縫い代が多くとられています。
 つまりいったんほどいて縫い代ぎりぎりに縫い直すと、
 丈にゆとりができるわけです。

 ということで、それをお願いしました。
 折角の着物ですから、着ないと勿体ないですし。
 ただ、流石に私にぴったりの長さまでは、
 布の長さが足りないので無理です、と連絡がありましたが……

 まさか祖母も孫がここまで大きくなるとは思わなかったでしょうしねぇ(笑
 仕立てた時には生まれていなかったのですし。
 ちなみに、母が仕立てた着物には縫いこみがほとんどないので、
 直しが効かず、もらえないのが残念でなりません。
あおつぼ | コメント(0) | 日記
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