2019年02月28日

大阪旅行(1)

 行ってました、一泊二日ですけど。
 なにしにってほどではなくて……買い物?
 家にいると出かけるのを億劫がってしまうので、
 出ざるをえない遠方に行けばいいんじゃないかみたいな。

 三時間くらいでつけるのですから、はやいものです。
 大変なのは金額ですけど……致し方なし。
 案内も頼んでいたので方向音痴ですが気楽に出かけました。

 まずは梅田にできたヨドへの連絡通路を見に。
 今までの梅田は、地下から行くのが当たり前で、
 地上はあちこちつっかかるからよくなかったそうです。
 たしかに、梅田にかぎらずそういうところは多いですよね。

 長らく陸の孤島だったヨドの周囲に道ができて、
 立体交差でいずれはあちこち行けるようになるらしいです。
 そうなったら便利そうですよね。
 地下は便利ですけど、建物が見えないので、
 方向音痴にはなかなかつらいのです……

 阪神、阪急とデパートがあるのも厳しい。
 どっちがどっちかすぐわからなくなります。
 それと……なんでしたっけ、もうひとつあるんですよね、デパート。
 いや関西では百貨店のが一般的でしたっけ?
 大丸と教えてもらいました、すっきり。

 行った時はバレンタインシーズンだったので、
 三つ全部のバレンタインコーナーを見に行きました。
 うちひとつはものすごい広さを全部バレンタイン特設会場にしていて、
 どこを見ても全部バレンタインという力の入りようでした。
 まさに異空間……! 滅多に見ないメーカーや、
 百年前の型やらの展示まであって、見ているだけで楽しかったです。

 でも、最後には気分的にいっぱいになったので、
 チョコを買う気は起きませんでしたけど……
 あそこでこれぞというものを決めて購入できるひとって、
 尊敬できるレベルだと思いました。
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2019年02月26日

で、スタマイの話

 当方プレイしたアプリ系のゲームは少ないわけで。
 ガチャゲーなるものもはじめてに近いんですよね。
 御城プロジェクトもガチャはあるんですけど、
 そんなに回さなくても戦えるので……

 半月に一度のイベント、次々加わる新しいカード(ユニット)
 ランキングに入るには課金必須……
 これが噂の! とある意味新鮮に感じました。

 前にも書いたとおり課金上限はとても低くしていて、
 クレカ決済は絶対しないようにしているので、
 まったりと楽しんでいるのですけれど。

 で、気にいったキャラも何人か出てきたのですが……
 総じて36歳、29歳、……と、うん、知ってた。
 フォローしておくとヒロインが26歳ですし、
 一応現代もので働いている設定なので、
 年齢が高くなるのは致し方ない面があるのです。
 決して私がおっさん好きだからだけではなくて!
 でもその中で珍しく18歳にはまって我ながらびっくりです。

 パズルがなかなかカードがないとクリアしづらいとか、
 タブレットがホッカイロのように熱くなるとか、
 色々ありますが楽しいです。
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2019年02月24日

アプリゲー

 最近「スタンドマイヒーローズ」というのをはじめました。
 私のタブレットでも対応していたので。
 アニメ化になるそうなのでさわってみるかなぁと。

 ちなみに同様の理由ではじめたイケメン戦国は、
 流石に「ねーよ」がすぎて挫折しました……
 登場人物が全員イケメンなのはまあいいとしても、
 武田信玄と織田信長と伊達政宗がほぼ同い年はちょっと……

 あとタイムトリップした現代人のヒロインが、
 彼らと出会ってどうのこうのなわけなんですが、
 その話の内容もかなり……これはどうなんだっていうところが……

 戦国武将っぽいのがいるけど、
 本来の過去ではない異世界なんだ、ってほうが納得できます。
 ちなみに文句を言うために、
 少々課金もしましたし、ストーリーも何人か最後まで見ました。
 批評というほどではありませんけれど、
 それをするにはいくらかでも課金をするべきだというのが、
 個人的な信条なので。

 なんて話をしていたら思ったより文面がかさんだので、
 スタマイに関してはまた後日にします。
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2019年02月22日

とてもサボってました

 あ、風邪は治りました。

 そんなこんなのうちに納骨も無事終わりました。
 祖母なので、財産だーなんだーはないので、
 私は気楽です、母は知りませんが。

 あとは別名義で書いていたなろう小説が完結しました。
 完結タグつけたら閲覧数が跳ね上がって、
 ものすごくびっくりしましたけど……
 たしかに完結してから読むほうがいいですよね。
 今のなろうは完結しない作品が多いみたいですから。

 未完の優秀作より完結の一般作品、的なことは、
 昔から言われることですけれど。
 まあ、駄作……ではないと思いたい……
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2019年01月07日

風邪を引きました

 新年早々……と思いますがわりとそうな気がします。
 喉をやられてしまったので声を出すのが億劫です。
 仕事柄喋らなければならないので、それ以外をサボる感じですが。
 おいしくないのど飴を放りこんで頑張っています……

 そんなわけで早速日記の間が空いてしまいました。
 今年はドールの写真を撮りたい目標なのですが、
 分けるのめんどくさいので、こっちでアップするかも?
 未定ですけど(そもそも撮ってもいない……
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2019年01月04日

初夢?

 一日から二日にかけて見た夢というならば、
 正確には違うのですが……まあ誤差ということで。

 祖父が玩具屋を出していた商店街で、
 お正月だからと商店会の人々が集まり、
 年のはじめの挨拶をしている夢でした。
 ……やたら現実的ですね。

 ちなみに実際に見たことはない、と……思います。
 そもそも私が物心ついた時は、
 祖父の玩具屋は商店街にはなくて、
 一本道を外れた場所だったので。

 でも夢の中でも、亡き祖父に会えたのは嬉しかったです。
 母方の祖父のことはとても好きだったので。
 父方の祖母といい、なついているほうが先に逝ってしまったんですよね。
 もっと長生きしてほしかったなぁ……などとしんみりしつつ。
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2019年01月03日

今年もよろしくお願いします

 喪中なのでと書きつつ、
 でも毎年よろしくお願いします、が多いのですが。

 四十九日までは、初詣も行かないものだそうで、
 一日は完全なるひきこもりでした。
 ゲームをプレイしたり……というかそればっかり(笑
 その前にちょっと徹夜に近い状態で仕事をしたので、
 へばっていましたしちょうどよかったのですが。

 今日はぶらぶらと街中を歩きました。
 ヴィレバンの福袋をうっかり買いそうになりましたが、
 いや絶対後悔するぞ……と踏みとどまったり。
 ちゃんと我慢して福袋は買わずに帰宅できました。
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2018年12月20日

骨は残るか

 母方の祖母が亡くなりました。
 九十三歳の大往生でした。
 十二月という忙しい時期は正直きついものがありますが、
 こればかりはしかたありません。

 ということでそれに関してのあれやこれや。
 笑い話でしめていますが、
 不謹慎だと気になるかたもいると思うので、
 読みたいかただけどうぞ。

 ぶっちゃけ家族みんな大爆笑したので、
 外野に不謹慎だと言われても、
 そうですかとしか返せないので。続きを読む
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2018年12月05日

誕生日がすぎると

 街中のクリスマス装飾が許せるようになります。
 十一月からは早すぎると思うんですけどね……

 この年なのでこれといったこともなく、普通に仕事でした。
 ただケーキをお土産に持たされたり、実家で用意されていたりで、
 誕生日前後に半年分の甘味を食べた気がします……

 そもそも生クリームが苦手なので、
 誕生日だからといっても、いわゆる真っ白いケーキは食べません。
 大体いつもチョコケーキです、それもクリームっぽいのではなく、
 外側にぱりっとコーティングされているのが好み。

 自分への誕生日はそれをいいわけに半年前に頼んだフィギュアがあるので、
 散財することもなく(クレカの請求額的には十分ですが)
 平和にすぎたからなによりかなぁと。

 そんなわけなのでネタにしたのもあとになったのでした。
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2018年12月01日

秋の満月が

 ツイッターで時々呟いていることのまとめみたいなものです。

 藤原道長の「この世をば〜」の時と同じものだと、
 昨日ニュースになっていましたね。
 道長といえば摂関政治を築いた政治家として有名ですが……

 一面から見れば政治家として大人物ですが、
 その影に三条院という天皇がいるわけで。
 彼は道長のせいで譲位することになり、
 その後失意の中で亡くなります。
 道長にとっては意のままに操れない天皇だったから、
 邪魔になったのですよね。

 三条院の歌は藤原定家によって、
 百人一首におさめられているので、ご存じのかたも多いでしょう。

「心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな」

 和訳を賢しら顔で出すのが好きではないので、
 気になるかたは適宜調べてください。
 ちなみにクラシカロイド、ショパンのムジーク「夜半の月」の歌詞には、
 この和歌が使われています、ぴったりですね。

 定家はどちらかというと、天皇に重きを置いていたふしがあります。
 まあ、勅撰和歌集を任されるくらいですから、当然といえばそうですけど。

 摂関政治をよしとしない者は多くいて、
 菅原道真もその一人だったわけですが(失脚しましたけど
 定家は歌人として、戦っていたのかもしれないな、と思わせます。
 選出した和歌の歌人を調べると、そんな感じがあるようなないような。
 まあ、あんまりあからさまにすると駄目だしが出るのはいつも同じで、
 削られた歌があるという説もありますが。

 ともあれそういうアレコレを知っていると、
 道長すげーとはなかなか言えないわけです。

 ……そもそも、あの望月の歌。
 あれを歌と名乗ることがまず許せない。
 技巧もへったくれもなく、ただの自慢!
 文字数を合わせただけで歌と呼べるわけがない!

 と、和歌好きとしてはそのへんも納得いかないのです(笑
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