2018年05月26日

ミニチュア

 フレッツ、百円領事館、一部はキャンドゥなどにもあるかも?
 なミニチュアマグネットです。

 180116_01.jpg

 基本的にごはんプレートという感じ。
 下側にマグネットがついているので、このへんは目立ちません。

 180116_02.jpg

 個人的に右上のハートにした目玉焼きのカップルセットがネタによし。
 塗装などはムラがありますが、
 塗り直してもいいでしょうし、百円なら十分かなーと。

 ただ購入したのはかなり前なので、今もあるかは微妙です。
 店員さんに在庫出してもらって根こそぎ購入しました……
 表に出ているのは全種類ではなかったので。

 しかし、マグネットって地味に収納に困ります。
 外に貼っておくとホコリとか気になりますし……
 と言いつつラックにぺたぺた貼ってますけど。
あおつぼ | コメント(0) | 日記

2018年05月24日

編み物

 雑談的な内容なのでこちらに書いてしまいます。

 ドール用の編み物の本って、あんまり出ていませんでした。
 それも当たり前で、リカちゃんサイズとなると、
 小さくて普通の編み針では無理なことが多いのですよね。

 かぎ針はまだレース針という、
 細いものがありますが、棒針の場合、
 一般的に売られているサイズの棒針では人形には太いのです。
 もっと細いものとなると、海外通販などになります。

 そして毛糸には合う編み針のサイズ、というものがあります。
 このくらい、と書いてある表示よりあまり大きすぎたり小さすぎると、
 変なふうにできあがってしまいます。

 とまあそういうわけで、
 60cmクラスになればともかく、
 小さいサイズでは難しいために、
 絶版になっているわたしのドールブック以外では、
 ちょっと書いてある程度しか見たことがありませんでした。
(ちなみにその本は持っていません)

 ところが要望があったのかなんなのか、
 先日とうとう編み物の本が出版されました。
 そのうち一冊まるごと編み物の本のほうを買いました。

「週末で完成! かわいいかぎ針編み リカちゃんのオールシーズンクローゼット」
 (アサヒオリジナル)

 という本です。
 いかにも毛糸のセーターなどは、
 棒針のほうが「らしく」できますが、
 先述の状況なのでかぎ針にしたのでしょう。

 ちまちま編んでみていますが、
 半分以上は編まないかな……という感じです。
 折りこみずみで購入したので失敗したとは思っていませんが、
 題名どおりオールシーズンなので、
 レース糸やコットン糸を使ってはいますが、
 水着にサンタ服、果ては着物まですべて編んでいます。

 ……いい感じになってはいますが、
 一歩間違えば昔からよく言う「オカンアート」まっしぐらです。

 そもそも毛糸のドレスはあまり人間では存在しません。
 なので私もあまり好みではなくて。
 なので、サマーセーターっぽくなりそうなものや、
 スカート、小物、あとは毛糸でも問題ないカーディガンなど編むだけかなと。

 でも着せるとかわいいんですよねぇ。
 作家さんのをためしに買ったらとてもかわいかったので、
 ドールって得だなと思いました。
あおつぼ | コメント(0) | 日記

2018年05月22日

ゲームの話

 Stardew Valleyというゲームをプレイしています。
 そのためにSteamを導入しました。
 牧場物語的なゲームは前から好きだったのですが、
 前プレイしていたぼくものが、結構いいところでデータが飛んでしまい、
 すっかりやる気をなくしていたのですよね。

 で、こういうゲームがあると知って、
 最近公式で日本語にも対応したというので、
 いそいそとDLしました。
 本当はDL方式って苦手なのですけど、
 最近のゲームは多いですからね……
 早晩Vitaもそうなっちゃいますし。時代ですけど。

 面白いのでちみちみ続けています。
 こういう終わりのないゲームが好きなんですよねぇ。
 最初はできることが少ないので四苦八苦して、
 落ちついて余裕ができたらレイアウトも工夫して……
 もうすぐ一応のEDになるので、そこまではせっせとプレイしそうです。
 勿論そのあともプレイできますし、むしろ推奨されています。

 ぼくものにありがちな結婚もまだですしね(笑
 とりあえず全員の好感度を上げてから、
 誰にしようか悩むことにします。

 ちなみに今艦これでは、
 わりと(かなり)かったるいイベント中なので、
 その合間にやるととてもちょうどいいです……
あおつぼ | コメント(0) | 日記

2018年05月21日

胃がぐるぐる

 ……してました。

 多分久しぶりに飲んだ鉄剤のせいだと思います。
 あれって副作用で吐き気があるんですよね。
 飲み慣れれば平気になりますが、
 最近は飲んでいなかったので……

 どうも立ちくらみがするので、
 念のため飲んでおこうと思ったらこの有様です。

 吐き気というほどの吐き気はないのですが、
 お腹のあたりがもやもやするというか、
 やっぱりぐるぐるした感じ、というのが一番近いです。

 だからどうこうなる、というほどではなくて、
 食事も普通にとれるのですが、
 とにかく違和感が半端ない。

 一日経ってようやく落ちつきましたが……
 たまに飲んだほうが数字は落ちつくんですよね。
 まだ残ってますし、さて、どうしたものか。

 ちなみに薬に消費期限は記載されていませんが、
 薬剤師いわく、一年を目処にしてください、とのことです。
あおつぼ | コメント(0) | 日記

2018年05月17日

FFの話

 リメイクだ題名のない音楽会だと、
 色々あったのでたまにはそんな話を。
 ……記事にしようと思ったことを忘れたのです。

 と言ってもレベル上げをしないといけないゲームが苦手で、
 あんまりきちんとプレイしてなかったりします。
 基本的にシシュの横でプレイを見ていました。

 FF1:未プレイ、話も知らない
 FF2:未プレイ、横で視聴
 FF3:未プレイ、横で(略
 FF4:一応大体自力クリア(SFC版
 FF5:ほぼ自力クリア(SFC版
 FF6:後半で挫折(SFC版
 FF7:自力クリア(PS1版
 FF8以降:未購入、話も知らない

 ……こんな感じです。未プレイ率の高さ。
 ジョブとかレベル上げが本当に苦手なんですよね……

 あと、思い返してもFFって、微妙なキャラが多かった気がします。
 キャラを好きにならないとプレイがはかどらないタチなので、
 これはかなり痛い点でした。

 FF4を頑張れたのはリディアがかわいかったから。
 でも一番好きなのはゴルベーザかもしれません。
 格好よかったなぁ……

 FF5がクリアできたのは、バッツは影が薄いけれど、
 女の子に対しても大体紳士だし、性格も悪くないし、
 という部分が大きかった気がします。

 FF6はキャラが癖があるといえばいいのですが、
 ちょっと……うーん。
 一番好きだったのはレオ将軍でした。
 なので後半で力尽きたんですよね……

 FF7はエアリス派だったので……あとはおわかりですよね?
 後半プレイがしんどいのなんの。
 あと、キャラの性格の変わりっぷりに、
 一応シナリオ的に説明はなされていても、
 納得がいかなかったんですよね……
 そのへんリメイクで補完されるんでしょうか。
 いやそもそもリメイクを買うかも怪しいのですけど。
 あ、でもシドとレノは大好きです。

 FFのヒロインって、どうにも受けつけられないキャラ設定なんですよね。
 私には、なので、他のかたにはそうでないんでしょうけど。
 女性キャラが好きになれないとどうにもこうにも……

 曲は大好きなので5まではまめにCDを購入していました。
 アレンジ版もあるはずですが、奥にしまいこんだので、
 とりだすのは面倒でそのままです……
あおつぼ | コメント(0) | 日記

2018年05月15日

ぬか漬け

 ……って、私は好きなのですけど、みなさんはどうでしょう?
 最近はぬか床を持つ家も減った気がするので、
 身近なものではないかもしれません。
 かくいう我が家もぬか床があったのはほんの少しの間だけでした。
 手入れが大変なのですよね、あれ。
 今は冷蔵庫やらのおかげでサボることもできるそうですが、
 昔は毎日手を入れて(物理的にです)野菜を漬けて……

 よくぬか漬けをくれるかたがいるのですが、
 他の子にはあげないんですか? と聞いたところ、
 みんな二十代そこそこなので、
 食べないんじゃないかなぁ、という返答でした。

 たしかにちょっと癖のある味ですから好き好きはありますよね。
 ただ、私は昔から好きで食べているので、
 いまいちぴんとこないのが本当のところです。

 わりとどんな漬け物も好きなのですが、
 とりすぎると塩分が恐いので、そこが難しいところです。
 酒のあてにするわけでもないし、
 白いお米をおかわりするたちでもないので、
 結局漬け物だけぱりぱり食べちゃうんですよね……

 今日は我慢して半分くらいにしましたという話。
あおつぼ | コメント(0) | 日記

2018年05月13日

猫の話

 書く気が起きないので簡単に記しますと、
 去年の十月末、愛猫のアルが他界しました。
 半年ほど介護をした末のことでした。

 はじめて飼った猫であり、十六年も一緒にいたので、
 その喪失感は半端なものではなくて。
 三匹が二匹になった時より、
 二匹が一匹になった今のほうが、
 猫がいない、という感じが強くて。

 べつにビーに不満があるわけではないのですが、
 ものたりなさを感じているのは本当で……

 そんな折、叔母の知人の保護活動をしているかたが、
 子猫を四匹保護したそうで。
 全員メスだったそうで、一匹くらいもらわない?
 と叔母から写真がとどきました。

 で、その中の一匹を見た母は、なにかしら感じたらしく、
 いつのまにか「この子もらう!」と決定していました。

 まあ、元気が出てくれるならいいんですけど、
 実際問題考えることはいくつかあるわけで……

 子猫の状態で保護したので、病気のたぐいは大丈夫そうですが、
 もし感染するものがあれば、ビーにうつってしまうので駄目です。
 また、ためしに預かってビーが無理そうなら、
 やっぱり優先順位はビーが先なので駄目になります。
 まあ、この点はあんまり心配していないのですが……

 そして真面目に考える最大の問題は、猫の老後です。
 アルの年齢で考えると十五年くらいあとに、
 毎日のように医者に連れて行くことになるかもしれない。
 その場合、親は高齢になっていますから、
 面倒を見るのは私になる可能性が非常に高い。
 さて、その覚悟があるか? ということです。

 アルの時も週に二度通院していたので、
 連れて行くことはいいのです。
 ですが、忘れてならないのが金銭的な問題です。
 通院となればどうしたってお金がかかります。
 保険が利くこともありますが、かさめば結構な額です。
 実際アルの介護でかかった金額は、
 ちょっと言うとびっくりされるくらいかさんでいます。
 費用がかかったことに後悔はありませんが、
(無理に延命させたのではないか、という悩みは尽きなくても)

 きれいごとじゃ生き物は飼えません。
 それに飼うということは、またあの喪失を経験するハメにもなります。

 でも、それでもやっぱり、猫が何匹かいる生活が、恋しいです。
あおつぼ | コメント(0) | 日記

2018年05月09日

サボるのは簡単

 風邪を引いて長引いたために、
 すっかり日記をサボってしまいました……
 ということで重い腰を上げての復帰です。

 休んでいたことにあったことなどを思い出しつつ、
 ちまちまとまた書いていこうと思います。

 今日はコナンの映画を観てきたのですが、
 まだ結構席が埋まっていましたので、
 ネタバレ感想は後回しにしようと思います。

 脚本が櫻井だったので観に行ったという理由ですが、
 コナン自体は単行本で追いかけていますので、
 十二分に楽しめました、久々の櫻井脚本はとてもよかったです……

 ただパンフを買ったけれど、脚本のインタビューがなくて、
 ちょっと、いえ結構悲しかったですが。
 相棒スピンオフでは載っていたので、それは今でもとってあります(笑
あおつぼ | コメント(0) | 日記

2018年04月07日

1なら、100なら

「人を一人殺せば人殺しであるが、数千人殺せば英雄である」ポーテューズ

 と、いう言葉があります。
 有名になったのはチャップリンが引用したことですが。
 かく言う私もその口です。

 たとえ明治にできた悪しき慣習だとしても、
 百年続けば「伝統」になります。

 たとえば百年続いたお店に関して、
「老舗」と言わないひとはいませんよね?

 つまり、百年あまり続いた「女人禁制」は、
 たとえ相撲ができた時に存在しなかった規則であっても、
 明治時代から続いているので伝統になりうるわけです。

 ここで言いたいのは、伝統が正しいかではないです。
 百年なんだかんだで続いたものを、
 一朝一夕でどうにかできるものではないだろう、ということです。

 時代に合わないと思いますし、
 くだんの事件は色々思うところもありますが、
 先例がないと動けない日本人気質が露呈したところもあるなぁと。

 でも相撲の事件に関して、なにより恐ろしいと思ったのは、
 いくら巡業先とはいえ、あれだけ過激なスポーツなのに、
 すぐ駆けつけられる位置に医者が存在しなかったことです。
 本場所でもそうなのでしょうか、だとしたら本当に恐いです。

 サッカーなどはなにかあると、
 すぐ関係者が飛んできて対処して担架で運ばれます。
 それが当たり前だと思っていたのですが……
 相撲は違うのでしょうか?

 女性を土俵に入れたくないのであれば、
 上げなくてもいいように万全の状態にしておくのが、
 最低限の準備ではないのかなぁ、と。
あおつぼ | コメント(0) | 日記

2018年04月04日

悪役令嬢もの

 なろう小説で流行っていた(今一周回ってまた出てたりしますが)
 小説のジャンルと言うのでしょうか。
 転生チートが男性むけ気味であると言うなら、
 悪役令嬢は女性むけになりますかね。

 どういう話かと言うと、こちらも転生ものなのですが、
 乙女ゲームの世界に転生したと思ったら、
 主人公のライバルキャラの、悪役令嬢だった、というものです。
 大体ゲームで酷い結末を迎えるパターンが多く、
 どうにかして回避しよう! と決意する……というもの。

 まあ「そういうもの」だと思って読んでいれば、
 どうってことはないんですが……
 作者のかたが乙女ゲーム未プレイなんじゃないか、
 と思うものも結構多いです。
 べつにプレイしてなきゃ書いちゃいけない、というわけではないんですが、
 そんな乙女ゲームはない、と言いたくなることも。

 そもそも、なろう小説に出てくるような「悪役令嬢」って、
 実際の乙女ゲームにはあまり存在しないんですよね……
 まあ、私もそんなに多くのゲームをプレイしたわけではありませんが。

「アンジェリーク」シリーズではライバルは存在しますが、
 大体友情を育んで、二人仲良く女王と補佐官、
 というのが多いです、特に最初の作品のロザリアは人気も高く、
 後にロザリアを主人公にしてゲームがプレイできるようになったほど。

「遙かなる時空の中で」の場合、ライバルは存在しますが、
 主人公と対局の位置にいることが多く、
 その理由が結構悲劇だったりして、悪役と言うには難しい状態です。

 あとは……しまった、シリーズものはあんまりプレイしていない(汗
 単発ものでも、私がプレイした中では凄い悪役の女性はいませんね。

 そもそも恋愛ゲームのライバルキャラは、
 個人個人のルートに入るものですと、
 そのキャラごとにライバルがいるので、
 総じて設定が薄くなりがちです。
 出番も少ないし……という。

 転生チートも悪役令嬢も、
 なろうの中での独自文化、と考えたほうがいいのかな、と。

 ちなみに私はパートナーが複数名、というのが地雷のため、
 特に転生チートものは読めない話が結構あります……
 一夫多妻も一妻多夫もどちらも駄目です。
あおつぼ | コメント(0) | 日記